学生へ出前授業 人生百年時代の働き方問う キャリア権ネット

2018.02.08 【労働新聞】
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 学生・生徒へのキャリア教育に力を入れているNPO法人キャリア権推進ネットワーク(戸苅利和理事長)は法政大学第二高等学校で、進学を間近に控える高校3年生を対象に出前授業を行った。前半では、法政大学大学院政策創造研究科の石山恒貴教授(写真)がキャリアとは何かについて解説。「今後、人生が100年の時代になると、雇用されて働くことが当たり前でなくなるかもしれない。その時、どう働き、学び、選択するか」と、生徒に向かって問い掛けた。

 その後のグループワークでは、生徒に自分が好きな人物やキャラクターを紹介させた。自分との共通点や相違点を分析させ、働くうえで重視したいことを気付かせる目的だ。

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平成30年2月5日第3147号3面 掲載

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