技能教育推進に社内検定選択も 厚労省・シンポ

2019.02.27 【労働新聞】
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 厚生労働省は、社内検定認定制度に関するシンポジウムを東京都内で開催した=写真。中京大学経営学部の浅井紀子教授が「技術変化が惹起する技能育成の新潮流」と題して講演を行っている。

 機械のできることはAIやIoTが、人間のできることは人間が行う。そうすれば国際競争力が上がり、生産性向上につながる――とした浅井教授は、人間がすべき仕事をしていくには「社内でスキルマップを作って技能の棚卸しを行い、体系的に人材育成を進める必要がある」と指摘した。それに向けた選択肢の1つに社内検定の活用があり得ると続けている。

 制度導入に当たっては1社単独では難しいケースが考えられるとし、他社と共同で進めるプランを示した。

平成31年2月25日第3198号3面 掲載

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