第4次革命を担う人材育成 厚労省が提言

2020.10.26 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

  厚生労働省は、「今後の人材開発政策の在り方に関する研究会報告書」を作成した。Society5.0の実現に向けたデジタル人材の育成や「新たな日常」の下での職業訓練のあり方を提言している。

 同報告書では、Society5.0の実現をめざした第4次産業革命(IoT、センシング、ビッグデータ、AI、ロボットなどの開発)に焦点を当てている。このため、技術革新の進展に対応したデジタル技術を利活用できる人材を育成していくとした。

 職業訓練プログラムの開発や職業訓練の提供促進、職業訓練分野におけるICT活用などを図ることにより、労働市場における人材のリスキリング(再教育)やスキルアップの支援を強化すべきと訴えた。

令和2年10月26日第3278号1面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ