『IoT』の労働関連ニュース

2019.03.12 【安全スタッフ】
【トピックス】他現場の目で安全パト 見過ごしていた危険箇所を発見 好事例展開しレベルアップ図る/新宿労基署・池袋労基署管内 大規模建設工事災害防止連絡協議会から

 大型の建設工事が続く東京都内では、大規模建設工事現場同士が会社の壁を越えて力を合わせ労働災害をなくそうと研さんに努めている。大規模建設工事災害防止連絡協議会(以下、大建協)では、工事現場の相互巡視を通じて見過ごされていた不安全箇所を指摘し合い、先進的な安全活動事例を学び合う。外現場の工事担当者の「目」から良い刺激を受けている。新宿、池袋……[続きを読む]

2019.02.27 【労働新聞】
技能教育推進に社内検定選択も 厚労省・シンポ

 厚生労働省は、社内検定認定制度に関するシンポジウムを東京都内で開催した=写真。中京大学経営学部の浅井紀子教授が「技術変化が惹起する技能育成の新潮流」と題して講演を行っている。  機械のできることはAIやIoTが、人間のできることは人間が行う。そうすれば国際競争力が上がり、生産性向上につながる――とした浅井教授は、人間がすべき仕事をしてい……[続きを読む]

2018.11.26 【労働新聞】
【今週の視点】先端人材の育成に効率化を 2年後5万人が不足

別分野では人材像共有も AI等の先端分野において、急ピッチで人材育成が進んでいる。専門人材の不足は早くから懸念され、2020年にはニーズが17.7万人まで高まり、4.8万人が不足するとの推計もされていた。一方で人材不足が先行する情報セキュリティ分野では、大手ベンダー3社が効率的な教育態勢づくりを意図し、共通人材モデルを広く公開するなどの動……[続きを読む]

2018.07.30 【安全スタッフ】
【特集1】「本質安全化」へ認識新たに 危険排除する工法を選択 安全は中心となる価値/戸田建設株式会社

 戸田建設㈱では、「安全は中心となる価値である(Safety is not just a priority but a CORE VALUE)」という考え方に基づき、川上から安全を作り込み本質安全化を目指している。受注、設計、施工、管理の各場面で関わる全員が安全を中心に据えた行動を徹底し、安全性を可能な限り高めた工法や作業手順を決定する。……[続きを読む]

2018.07.19 【労働新聞】
第7次産業政策 貢献分野は多いが備えを 中間報告まとめる 電機連合

近未来の社会像を描く 電機連合(野中孝泰中央執行委員長)は、急速な技術革新で社会が様変わりするとみる2030年をターゲットに、電機産業の道標として示す新たな産業政策(第7次)の中間報告をまとめた。来年1月の中央委員会を経て完成させる。自動運転カーなどこれまで想定できなかったデジタル社会が現実味を帯びるなか、同様の将来が現実となっても電機各……[続きを読む]

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