『IoT』の労働関連ニュース

2021.09.09 【労働新聞】
【フォーカス】サタケ/週休3日制 通年導入めざし夏季のみ試行中 交代制で水曜を休日に

月給・1日8時間変えず  ㈱サタケ(広島県東広島市、松本和久代表取締役社長、1000人)は、全社での「週休3日制」導入をめざし、2017年から夏季限定でテスト運用を進めている。月給や1日の所定労働時間は維持したまま、4~5週間にわたって週4日勤務に挑むもので、今年は19年に続いて水曜日を休日として取り組んだ。3連休を設けると取引先との対応……[続きを読む]

2021.08.18 【労働新聞】
共同施設に認証制度 安全性を3段階で評価 テレワーク協会

 一般社団法人日本テレワーク協会(栗原博会長)は、セキュアIoTプラットフォーム協議会と共同で、コワーキングスペースなどの「共同利用型オフィス」のセキュリティーを認証する取組みを進めている。このほど認証第1号として、島根・松江市が市内のホテル業者らと運営する施設3カ所を認証した。ホテル内に設けた各施設は、ワーケーション向けとしても受入れ設……[続きを読む]

2021.01.19 【労働新聞】
デジタルスキル学習講座を紹介 経産省サイト

 経済産業省は、社会人のデジタルスキル習得を後押しするため、民間事業者が提供している無料オンライン講座情報を紹介するウェブサイト「巣ごもりDXステップ講座情報ナビ」(https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/sugomori/index.html)を開設した。  紹介する講座数は50を超……[続きを読む]

2020.12.11 【労働新聞】
最新の安衛対策紹介 先進大手10社で事例集 経団連

 経団連は、「最新技術を活用した労災防止対策事例集」を作成した。Society5.0時代を迎え、労働安全衛生管理もAIやIoTなどの最新技術を活用し、日常活動に組み込んでいる企業が増えているため、先進10社の実例を集めた。  前田建設工業㈱では、…[続きを読む]

2020.10.26 【労働新聞】
第4次革命を担う人材育成 厚労省が提言

 厚生労働省は、「今後の人材開発政策の在り方に関する研究会報告書」を作成した。Society5.0の実現に向けたデジタル人材の育成や「新たな日常」の下での職業訓練のあり方を提言している。  同報告書では、Society5.0の実現をめざした第4次産業革命(IoT、センシング、ビッグデータ、AI、ロボットなどの開発)に焦点を当てている。この……[続きを読む]

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