【フォーカス】神戸酒心館/全作業をマニュアル化 スマホで温度管理し夜勤撤廃

2021.10.28 【労働新聞】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

役職名は一般企業的に

 清酒酒造業の㈱神戸酒心館(兵庫県神戸市、安福武之助代表取締役、50人)は、以前は泊まり込みが必要だった醸造部門において作業のIoT化を進め、温度管理について社外からスマートフォンで行えるようにした。宿直勤務や夜勤などの高負担な働き方の撤廃に結び付けている。業務のマニュアル化にも取り組み、ベテランの経験や感覚に頼っていた作業をすべて言語化・数値化した。若手社員であっても伝統的な味を再現できるようになっている。現場のみで使用していた独特な役職名は、分かりやすさを高めるために一般的な企業で使う呼称に近づけており、杜氏=部長などと改称した。…

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

令和3年11月1日第3327号15面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ


ご利用いただけません。