AI対策に副業が有効 キャリア権シンポジウム

2016.12.30 【労働新聞】
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 副業が身を助ける場合も――NPO法人キャリア権推進ネットワーク(戸苅利和理事長)は東京都内で、「働き方改革とキャリア権」と題したシンポジウムを開催した。日本大学総合科学研究所の安藤至大准教授(写真)が「激変する働き方と雇用」と題して基調講演を行っている。

 安藤准教授は、今後人口減少による人手不足と、技術革新がもたらす失業が課題となると指摘した。同法人の菊池桃子理事から「AIの仕事領域が拡大してきたらどう対応すれば?」と水を向けられると、「副業をすることで、仮に今の自分の仕事をAIに奪われたとしても大丈夫な場合がある」とし、副業が身を助けるケースを示唆している。

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平成28年12月26日第3094号2面 掲載

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