キャリアコンサル 5年ごと更新で資質向上へ

2015.10.19 【労働新聞】
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 NPO法人キャリア権推進ネットワーク(戸苅利和理事長)は、東京都内で「新しいキャリアコンサルタント制度への対応」と題したセミナーを開催した=写真。厚生労働省職業能力開発局能力評価課の和田雄次朗課長補佐が、今年9月に成立した青少年の雇用の促進等に関する法律で制度化したキャリアコンサルタントの登録制度について説明した。

 和田課長補佐は、持続的に経済成長するためには、「労働者の適職選択と職業能力開発を通じた生産性向上が不可欠」と指摘し、それに対する相談・助言を行う専門家がキャリアコンサルタントとした。5年ごとに登録を更新することで、資質向上につながる。

平成27年10月19日第3037号2面 掲載

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