2020年12月配信の労働関連ニュース

2020.12.26 【安全スタッフ】
「安全衛生宣言」優秀作を表彰 感染症対策作品に特別賞も 東京労働局・東基連

 東京労働局(土田浩史局長)と東京労働基準協会連合会(佐藤博恒会長)は12月8日、「私の安全衛生宣言コンクール」の表彰式を開催した。コンクールは安全・健康意識高揚を図るために職場からの決意を募るもので、今回で9回目となる。今年は新たに健康意識の向上を図る「衛生」をテーマとした宣言を募集したほか、特別賞として高年齢者災害防止対策特別賞、感染……[続きを読む]

2020.12.25 【安全スタッフ】
高齢者対策で優良事例を表彰 負担軽減の取組み評価 青梅労基署

 東京・青梅労働基準監督署(柴田昌志署長)と東基連青梅労働基準協会支部などの労働災害防止関係団体は12月10日、令和2年度西多摩地区安全衛生表彰式を開催した。今年度から高年齢労働者の安全と健康確保の優れた取組みである「エイジフレンドリー」の特別賞を新設。改善事例として㈱ジェイテクト関東工場と㈱IHI航空・宇宙・防衛事業領域瑞穂工場を優秀賞……[続きを読む]

2020.12.25 【安全スタッフ】
路面凍結による転倒災害に注意 事業場での対策を要請 長野労働局

 長野労働局は12月11日、路面凍結などによる転倒災害防止を県内の労災防止団体など39団体に要請した。転倒災害の事業場内で凍結による転倒リスクを点検してもらいたいとし、除雪用具や融雪剤の準備、転倒危険場所の見える化、ながら歩きの禁止などの確認事項をチェックリストにまとめている。  昨年発生した労災による死傷者は2107人。その約4分の1に……[続きを読む]

2020.12.23 【労働新聞】
パワハラ防止で手引 4年度義務化に向け 神奈川県

 神奈川県は、令和4年4月1日から中小事業主のパワーハラスメント防止対策が義務化されることを踏まえ、「対策マニュアル」を作成した。  マニュアルは、令和2年6月1日の労働施策総合推進法の施行を受け、神奈川県雇用労政課が11月に作成したもの。職場におけるパワハラ防止の…[続きを読む]

2020.12.23 【労働新聞】
【今週の視点】メンタルヘルス レジリエンスに注目 ストレスへ回復力

研修を導入する企業も  近年、メンタルヘルスの分野では「レジリエンス」という言葉が注目を集めている。一般的な意味としては「回復力」、「復元力」、「弾力」として使われ、ストレスフルになっても上手に事態に対応することで、メンタルヘルス不調を回避できる能力をいう。レジリエンスに関する研修を導入している企業や労働災害防止に役立てる動きもある。…[続きを読む]

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