初任給の引上げ4割強に留まる 経団連・20年3月卒

2020.12.22 【労働新聞】
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 経団連が公表した2020年3月卒「新規学卒者決定初任給調査結果」によると、前年の初任給から引き上げた企業は42.6%で、前年比14.6ポイント減少した。

 初任給を据え置いた企業は57.4%で、同15.0ポイント増加し、17年以来3年ぶりに50%を上回ったものの、初任給を引き下げた企業はない。

 学歴別の初任給引上げ額は、大学卒・事務系の1531円が最も高く、次いで、大学院卒・事務系1522円、高校・現業系1411円の順となった。全学歴で対前年引上げ率が減少している。引上げ率は、0.55~0.83%と、全学歴で1%未満に。

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令和2年12月28日第3286号1面 掲載

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