「安全衛生宣言」優秀作を表彰 感染症対策作品に特別賞も 東京労働局・東基連

2020.12.26 【安全スタッフ】
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 東京労働局(土田浩史局長)と東京労働基準協会連合会(佐藤博恒会長)は12月8日、「私の安全衛生宣言コンクール」の表彰式を開催した。コンクールは安全・健康意識高揚を図るために職場からの決意を募るもので、今回で9回目となる。今年は新たに健康意識の向上を図る「衛生」をテーマとした宣言を募集したほか、特別賞として高年齢者災害防止対策特別賞、感染症防止対策特別賞を設けた。応募作1043作品から優秀作品賞(労働衛生)「重いもの 持つとき全力 使わずに」をはじめ9作品が入賞を果たした。

 土田局長が受賞者に表彰状を手渡し(写真)、「宣言に基づいて事業場内で率先して安全行動、健康管理に心がけていただくことで、事業場全体の安全衛生意識向上を図ってほしい」と今後の事業場での活躍に期待を寄せた。

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