労働関連ニュース

2020.01.31 【労働新聞】
利回りは1.56% 18年度調査を公表 企業年金連合会

 企業年金連合会(宮園雅敬理事長)は2018年度の「企業年金実態調査結果」をまとめた。それによると、利回りは1.56%で、17年度の4.49%から2.93ポイント低下した。  米中貿易摩擦への懸念の高まりや、アメリカの金利上昇を背景に、年度半ばから年末にかけ、国内外の株価が大幅に下落したことを要因として挙げている。  資産の構成割合は、国……[続きを読む]

2020.01.31 【労働新聞】
副業が今後の課題 働き方改革で企業調査 帝国データ

 ㈱帝国データバンクのアンケート調査で、企業の6割が長時間労働是正などの働き方改革に取り組んでいることが分かった。今後の取組みでは、テレワーク導入や副業許可を挙げる企業が多い。  調査は昨年12月~今年1月に行い、1万292社の回答を集計。8割を中小企業が占める。  働き方改革の取組み状況をみると、…[続きを読む]

2020.01.31 【労働新聞】
ベア実施も選択肢に 今季労使交渉の姿勢 経団連

 経団連は、2020年版の経営労働政策特別委員会報告をまとめ、今季労使交渉における「経営側の基本スタンス」を明らかにした。制度昇給に加え、ベースアップも選択肢としている。  同報告によると、賃金引上げへの社会的期待を考慮し、各社一律ではなく自社の実情に応じて前向きに検討していくことが基本とした。…[続きを読む]

2020.01.31 【安全スタッフ】
中小コスモス初めて認定へ 建災防

 建設業労働災害防止協会は、土木一式工事業などの大高建設㈱(富山県)に、「コンパクトコスモス認定証」を交付した。中小企業向けのコンパクトコスモス認定の第1号となる。  同社は、黒部渓谷の山岳現場の過酷な環境下で、独自の安全衛生マネジメントシステムを構築し、労働災害防止に努めてきた。  今回のコンパクトコスモスの導入で、PDCAを確実に運用……[続きを読む]

2020.01.31 【労働新聞】
岡山でも縫製業送検 実習生へ割賃払わず 笠岡労基署

 岡山・笠岡労働基準監督署(須々木竜紀署長)は、中国人とベトナム人の技能実習生に対し違法な時間外労働をさせて割増賃金の一部を支払わなかったうえ、監督官へ虚偽の陳述を行ったとして、ファイブワン㈱と㈱ウニート(いずれも岡山県井原市)および両社の代表取締役とウニートの取締役の計2社2人を、労働基準法第32条(労働時間)違反などの疑いで岡山地検倉……[続きを読む]

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