虚偽報告した社労士を懲戒 厚労省

2020.01.30 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 厚生労働省はこのほど、虚偽内容の報告書で助成金を申請したとして、向日葵労務事務所(兵庫県神戸市)の前川智洋社会保険労務士(兵庫県社会保険労務士会所属)を1年間の業務停止処分とした。期間は令和元年12月21日から1年間となっている。

 同社労士は平成26年1~5月までの間、4件の助成金について虚偽の内容の報告書を京都労働局に提出した。不正な申請をしたのは若年者人材育成・定着支援奨励金とキャリアアップ助成金。自身が代表を務める労務事務所を実施機関とするOff-JTやOJTを行ったと記載していたが、実際には実施していなかった。

令和2年2月3日第3243号5面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ