岡山でも縫製業送検 実習生へ割賃払わず 笠岡労基署

2020.01.31 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 岡山・笠岡労働基準監督署(須々木竜紀署長)は、中国人とベトナム人の技能実習生に対し違法な時間外労働をさせて割増賃金の一部を支払わなかったうえ、監督官へ虚偽の陳述を行ったとして、ファイブワン㈱と㈱ウニート(いずれも岡山県井原市)および両社の代表取締役とウニートの取締役の計2社2人を、労働基準法第32条(労働時間)違反などの疑いで岡山地検倉敷支部に書類送検した。

 両社は平成29年12月1日~30年9月30日、ファイブワンの技能実習生9人、ウニートの技能実習生10人に、36協定を超える違法な時間外労働を行わせた疑い。36協定は、…

【令和2年1月8日送検】

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

令和2年2月3日第3243号4面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ