2014年9月配信の労働関連ニュース

2014.09.22 【労働新聞】
【追跡レポ】NTN/グローバル人材育成策 技能オリンピックを初開催

海外のレベル底上げへ 技能士1級基準に絶対評価 軸受、精密機器商品等の製造・販売事業をグローバル展開するNTN㈱(大阪市西区、大久保博司社長、従業員・連結2万2156人、単体5050人)は7月、同社桑名製作所(三重県)で、「世界技能オリンピック」を初開催した。別会場では「第4回世界QCサークル大会」も同時開催。5カ国の代表が技能士検定1級……[続きを読む]

2014.09.22 【労働新聞】
同一組合比較で前年プラス千円 フード連合の14春闘

 飲食品メーカーの労働組合が中心のフード連合(松谷和重会長)は9月8日、第13回定期大会を東京で開き、近年にない高額の水準=1万円基準を掲げて取り組んだ14春闘を総括した。 平均方式で6318円(2.11%)となり、前年同一組合比較で1062円(0.32%)のプラスとなった。300人未満も4247円(1.69%)を獲得。前年同一組合比較で……[続きを読む]

2014.09.22 【労働新聞】
まずは団交を要求 退去勧告取消し判決受け 大阪市労連・黒田書記長

 自治労・大阪市労働組合連合会(市労連)の黒田悦治書記長は、橋下徹大阪市長の主導で進めた組合事務所に対する退去勧告の取消しとおよそ400万円の賠償を命じた9月10日の大阪地裁判決の件で、「まずは団体交渉から。その中で勧告後に制定した組合への便宜供与を禁じる条例改正などを求めたい」と話した。”判決”は今回が初。…[続きを読む]

2014.09.22 【労働新聞】
組合員「150万人」を達成 UAゼンセン

連合全体の2割超す 過半数はパートや女性 連合傘下最大の産別であるUAゼンセン(逢見直人会長)の組織拡大傾向が止まらない。結成時の目標150万人をクリアし、152万人に迫る勢いだ。9月10・11日に京都市で開いた第3回定期大会で明らかになったもので、公称675万人のナショナルセンター・連合全体の22.5%、実に4~5人に1人がUAゼンセン……[続きを読む]

2014.09.22 【労働新聞】
人事権の不当制約も ストレスチェックに課題 労働新聞社セミナー

 ㈱労働新聞社は9月8日、都内で読者対象のセミナーを開催した。ひかり協同法律事務所の三上安雄弁護士が「最新法改正、制度改正等の内容と企業の実務対応」と題し講演を行っている=写真。 三上弁護士は、改正労働安全衛生法のストレスチェックの問題点について解説。検査は希望者のみで全員に受けさせる義務はないと述べ、企業が実施すべきことは制度の創設とそ……[続きを読む]

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