技能実習生 法令違反率9割超える 受入先に監督指導 埼玉労働局

2014.09.22 【労働新聞】
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”悪質性”は薄れる

 埼玉労働局(阿部充局長)は、平成25年に実施した外国人技能実習生の受入先に対する監督指導結果をまとめた。33事業場に対して監督指導を行い、30事業場で法令違反が発覚した(違反率90.9%)。36協定時間外の超過など労働時間に関する違反や割増賃金の不払いが増加している。背景にはアベノミクス効果による景気回復の影響があるとみている。その反面、強制貯金や残業手当の時間単価を数百円とする極めて悪質な法令違反事案は減少傾向にある。…

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平成26年9月22日第2986号3面 掲載

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