縫製業・技能実習生 月200時間以上残業させ送検 事業主が自己申告 岐阜労基署

2020.07.21 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

7人に約3000万円払わず

 岐阜労働基準監督署(青木信夫署長)は、21カ月間にわたり技能実習生7人に違法な時間外労働を行わせたうえ、1週1回以上の法定休日を与えず、定期賃金および時間外・深夜・休日割増賃金も所定日に支払わなかったとして婦人服縫製加工業を営んでいた個人事業主(岐阜県岐阜市)を労働基準法第32条(労働時間)および最低賃金法第4条(最低賃金の効力)違反などの疑いで岐阜地検に書類送検した。事業を畳むに際して個人事業主が自己申告し、違反が発覚した。時間外労働は、最も多かった月で200時間以上を超えている。…

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

令和2年7月27日第3266号4面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ