36協定届出なく残業 技能実習生8人に対し 岐阜労基署

2018.07.11 【労働新聞】
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 岐阜労働基準監督署(松原川史署長)は、技能実習生に違法な時間外労働をさせたとして、婦人服縫製業の見須縫製㈱(岐阜県羽島市)と同社代表取締役および賃金計算担当者の計1法人2人を労働基準法第32条(労働時間)違反の疑いで、岐阜地検に書類送検した。

 同社は、平成29年7月からの2カ月間、36協定の届出をせずにミャンマー人、中国人の外国人技能実習生計8人に対し、違法な時間外労働をさせた。違法な時間外労働数は1人当たり、1週最大41時間、1日最大5.5時間だった。…

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平成30年7月9日第3168号5面 掲載

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