技能実習 縫製業者を逮捕・送検 時給405円で働かせる 岐阜労基署

2019.06.11 【労働新聞】
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指導に従わず虚偽報告

 岐阜労働基準監督署(佐藤健治署長)は、中国人技能実習生を時給405円で働かせたとして、最低賃金法第4条(最低賃金の効力)違反などの疑いで縫製業を営む個人事業主の女性を逮捕・送検した。同労基署は実習生の申告に基づき行政指導をしていたが、事業主は従わずに虚偽報告するなど、証拠隠滅の恐れがあったため逮捕に踏み切った。過労死ラインを超える違法な時間外労働も、半年以上の期間認められている。事業主は容疑を否認しているという。…

【令和元年5月20日逮捕、5月21日送検】

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令和元年6月10日第3212号4面 掲載

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