技能実習 個人事業主と3社を一斉摘発 最賃法違反で送検 津島労基署

2019.08.27 【労働新聞】
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親族理事の監理団体使う

 愛知・津島労働基準監督署(山口英俊署長)はベトナム人技能実習生を最低賃金未満で労働させたとして、繊維業を営む個人事業主ほか3社1人を最低賃金法第4条(最低賃金の効力)違反などの疑いで名古屋地検に書類送検した。個人事業主と3社は同一の監理団体から実習生を受け入れており、同監理団体の理事は個人事業主らの親族などが務めていた。実習生の申告を受け、1社を臨検したところ、違反が発覚。同じ監理団体を利用する事業場を捜査し、一斉摘発した。社会保険の不当控除も行っていた。…

【令和元年7月25日送検】

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令和元年8月26日第3222号 掲載

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