接触防止を怠り送検 県警も過失致死罪で検挙 津島労基署

2019.10.24 【労働新聞】
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 愛知・津島労働基準監督署(山口英俊署長)はフォークリフトに巻き込まれ労働者1人が死亡した労働災害で、三守鐵鋼㈱(愛知県名古屋市)と同社の工場次長を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反の疑いで名古屋地検に書類送検した。立入禁止区域の設定など、接触防止のための必要な措置を講じていなかった。送検は10月1日付け。

 死亡災害を巡っては、愛知県警も同日、過失により労働者を轢き死亡させた疑いがあるとして、運転者と工場次長を検挙している。

 同社はコイルの加工などを営んでいる。…

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令和元年10月28日第3230号5面 掲載

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