「除塵措置」を講じず送検 爆発火災で3人死傷 東金労基署

2019.12.17 【労働新聞】
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排気ダクトに塗料粉堆積

 千葉・東金労働基準監督署(居石和樹署長)は粉塵爆発により労働者3人が死傷した労働災害で、㈱放電精密加工研究所(神奈川県厚木市)と同社の元成田事業所長を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反の疑いで千葉地検に書類送検した。爆発源は塗装ブースの排気ダクト内に溜まっていた塗料の粉とみられるが、同社は排気設備の設置以降、9年間1度も点検・清掃などの除塵措置を講じていなかった。千葉県警も業務上過失致死傷の疑いで同元所長を書類送検している。…

【令和元年11月21日送検】

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令和元年12月16日第3237号5面 掲載

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