フォークリフト 制限速度定めず 安全管理者を書類送検 東金労基署

2014.07.28 【労働新聞】

 千葉・東金労働基準監督署(濵﨑喜明署長)は、制限速度を定めずに労働者にフォークリフトを使用させ労働災害を引き起こしたとして、医薬品製造業を営む㈱常盤植物科学研究所(佐倉市・立崎仁社長)と同社安全管理者を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)および労働安全衛生規則第151条の5第1項(制限速度)違反の容疑で千葉地検に書類送検した。制限速度のみを理由とした送検は、全国的にみても異例である。…

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
掲載 : 労働新聞 平成26年7月28日第2978号3面

あわせて読みたい

ページトップ