合同捜査で運送会社を送検 36協定なく過重労働させる 東金労基署・葛飾警察署

2019.02.05 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

2人死傷の事故発生

 千葉・東金労働基準監督署(工藤仁美署長)は警視庁葛飾警察署と合同捜査を行い、36協定を締結・届出せず時間外労働をさせたとして、貨物自動車運送業を営む㈲アクトコーポレーションと同社の取締役を労働基準法第32条(労働時間)違反の疑いで千葉地検に書類送検した。昨年5月、同社の労働者が配送中に過労が原因とみられる居眠り運転をし、2人を死傷させる事故を起こした。同警察署は取締役を道路交通法(過労運転の下命・容認)違反の疑いで逮捕・送検した。事故前の時間外労働は過労死ラインを超えていた。…

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成31年2月4日第3195号5面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ