きのこ製造業に火災対策研修会 中野労基署

2021.09.01 【労働新聞】
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 長野・中野労働基準監督署(中野博文署長)は、地場産業のきのこ製造業で労働災害が増加していることから、管内の事業者に向け、消防署、農業協同組合と共同で寄宿舎火災対策の研修会を開いた。昨年3月に寄宿舎で火災が発生し、技能実習生3人が負傷する災害が発生している。

 研修会では、同労基署から安全衛生管理や労務管理について解説し、昨年作成した数十項目…

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令和3年8月30日第3318号4面 掲載

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