きのこ製造業へ酸欠注意を促す 長野・中野労基署

2015.08.10 【労働新聞】
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 長野・中野労働基準監督署(関川秀泉署長)は、管内の主力産業であるきのこ製造業者へ集団指導を行った。酸欠事故の防止などを重点的に解説している。

 同労基署によれば、きのこ製造は気温・湿度を調整する必要があり、その際に培養室で酸欠事故が起こる可能性があるという。しかし、酸欠になり得ると認識している事業場は少数なため、注意を呼び掛けた。

 併せて、年に数件のペースで発生している挟まれ・巻き込まれ災害にも注意を喚起。きのこの培養時に用いるおがくずを機械に投入する際、誤って手など身体の一部を巻き込んで被災するケースが多い。

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平成27年8月10日第3028号3面 掲載

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