商店街会長に労務管理講習 100事業場へ出席要請 半数で労働条件明示違反 上野労基署

2012.11.12 【労働新聞】
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 東京・上野労働基準監督署(眞鍋克裕署長)はこのほど、商店街の会長が経営する事業場を対象に集団指導を行った。自主点検結果から半数で労働条件の明示違反、2割強で36協定の未締結・未届が疑われたためで、100を超える商店街の会長事業場に労務管理講習への出席を求めている。商店街全体の労務管理を改善するにはトップの理解と協力が先決とみている。…

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平成24年11月12日第2896号3面 掲載

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