警備業で深夜手当未払い 7~8割に法違反 人事担当者へ集団指導 上野労基署

2012.12.10 【労働新聞】
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 東京・上野労働基準監督署(眞鍋克裕署長)は、警備業・ビルメンテナンス業に対する監督指導結果を取りまとめた。7~8割の事業場で労働基準関係法令違反が認められたため、このほど人事労務担当者を呼び出して集団指導(写真)を行った。時間外労働の割増賃金や労働条件明示違反がそれぞれ2割に上っている。割増賃金違反の大半は、夜勤の労働者に深夜手当を支払っていないケースだった。…

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平成24年12月10日第2900号3面 掲載

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