技能実習生 リーダー育成へ通信講座 4~5年目が対象 国際技能・技術振興財団

2017.06.06 【労働新聞】

帰国後の活躍を後押し

 製造業や建設業の技能者育成に取り組む一般財団法人国際技能・技術振興財団(伊藤庄平理事長)は、今年11月の技能実習法施行で誕生する入国4~5年目の第3号技能実習生を対象に、チームリーダーとして必要な能力・スキルを修得させる通信講座を開始する。帰国後、日系現地法人の日本人幹部と現地作業員の間をつなぐチームリーダーとして活躍できる人材を輩出したい考え。母国での起業時に役立つ知識も伝授する。…

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掲載 : 労働新聞 平成29年6月5日第3115号2面

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