金属屋根発展に貢献大きく表彰 技能・技術振興財団

2018.04.05 【労働新聞】
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 一般財団法人・国際技能・技術振興財団(小野辰雄会長)は、「金属屋根マイスター」認定制度の創設と発展に多大な貢献を果たしたとして、㈱落合工業所の落合喜彦代表取締役会長(写真)を表彰した。

 同制度は、金属屋根工事に携わる技能労働者の社会的評価向上に向けて平成20年に誕生した。知識、技能、技術の評価・検定を行ったうえで、その後の審査に通過することで認定を受けられる。これまでに技術者242人が取得している。

 表彰の栄に浴した落合会長は謝辞を述べるとともに、「これからも同制度の普及に向けて頑張りたい」と誓いを新たにした。

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平成30年4月9日第3156号3面 掲載

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