一律定年年齢65歳が2割弱 東京都調査

2021.01.13 【労働新聞】
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 東京都は令和2年の「中小企業の賃金・退職金事情」調査結果をまとめた。全員一律の定年制度を設けている企業のうち、2割弱の企業が定年を65歳に設定している。

 定年制の導入割合をみると、全員一律の定年制が75.3%、役職別・職種別などその他の定年制が3.1%、定年制なしが8.5%だった。

 全員一律の定年制を導入している企業での定年年齢は、…

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令和3年1月11日第3288号2面 掲載

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