「離職が減少」3割 働き方見直し施策導入で 東京都調査

2012.04.09 【労働新聞】
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 短時間勤務制度や所定外労働の免除など、「働き方の見直し」のための制度を導入した企業のうち、約3割が従業員の離職減少につながったと感じていることが、東京都の「男女雇用平等参画状況調査」で分かった。

 調査は昨年9月、東京都内の従業員規模30人以上事業所2500社に実施し、855社から回答を得た。…

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平成24年4月9日第2868号2面 掲載

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