【賃金調査】厚労省 賃金引上げ等の実態調査/100人以上の改定額 652円減り4940円 7年ぶりに5000円割る 

2020.12.10 【労働新聞】
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賃金カット実施は11%

 賃金改定額が7年ぶりに5000円を割り込み4940円に――厚生労働省の「令和2年 賃金引上げ等の実態に関する調査」で、こんな結果が判明した。規模100人以上の企業における賃金改定額は、前年結果から652円ダウンしている。所定内賃金に対する改定率は1.7%で、平成28年以来の2%未満となっている。賃金カットをした企業は4年ぶりに1割を超える10.9%となっており、300~999人では12.0%だった。…

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令和2年12月21日第3285号8,9面 掲載

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