最多のワーク・ライフ・バランス策は休暇取得促進 熊本県調べ

2020.04.01 【労働新聞】
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 熊本県がまとめた「労働条件など実態調査報告書」によると、ワーク・ライフ・バランスの具体的な取組みを進めているとした事業所は9割を超えた。同県内1124事業所から回答を得た。

 取組み内容としては休暇取得の促進が最も多く、757事業所だった。次いで、残業の削減が706事業所、法定以上の育児休業が546事業所と続いている。

 取組みに期待する効果としては、社員の満足度や意欲の向上が8割で最も多く、生産性の向上への期待は5割だった。

令和2年4月6日第3251号4面 掲載

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