職場づくりが第一歩 看護師の雇用の質向上で 愛知労働局研修会

2012.06.25 【労働新聞】
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 愛知労働局(新宅友穂局長)は、県内病院の看護師などの労務管理責任者を対象に研修会を開催した=写真。「看護師等の『雇用の質』の向上」に関する取組みの一環で、愛知県医師会をはじめ病院経営層との連携を進めている。

 研修会では、同労働局の神保裕臣労働基準部長が看護業務を魅力ある職業とするための取組みについて、「職場づくり」「人づくり」「ネットワークづくり」の3つのうち「職場づくり」を第一歩と捉えていると説明。労働基準関係法令の基礎知識やワーク・ライフ・バランスを推進するためのアクションプランの策定が不可欠とした。

 現在、愛知県医師会、看護協会などの協力を得て9病院でヒアリングを実施、年度末に好事例集を作成する予定である。6月までに延べ320人が研修会に参加している。

平成24年6月25日第2878号3面 掲載

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