夜勤にも託児所対応 看護師の雇用の質向上で 香川労働局研修会

2012.03.26 【労働新聞】
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 香川労働局(中山明広局長)と香川県は3月12日、県内病院の院長や事務長クラスを対象に研修会を開催した=写真。「看護師等の『雇用の質』の向上」に関する取組みの一環で、具体的な先進事例からワーク・ライフ・バランスの重要性を訴えている。

 研修会では、同労働局が労働基準関係法令の基礎知識やワーク・ライフ・バランスを推進するためのアクションプランの策定方法を解説。「医療法人圭良会 永生病院」と「医療法人社団豊南会 香川井下病院」が事例紹介を行った。

 永生病院は、夜間勤務でも利用することができる24時間体制の院内託児所を整備し、子育て世代が働きやすい職場環境を推進している。香川井下病院では、本人や家族の記念日に取得できるアニバーサリー休暇など各種休暇の利用促進に取り組んでいる。

平成24年3月26日第2866号3面 掲載

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