歴史的な団結確認する機会 第90回メーデー

2019.05.21 【労働新聞】
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 連合は、東京の代々木公園で、第90回メーデーを開催した=写真

 冒頭、連合の神津里季生会長は、「99年前の第1回大会からの流れを大正、昭和、平成から令和へとつなげる記念すべきメーデーで、時を超え強めてきたこれまでの団結を認識する機会」とした。

 来賓の根元匠厚生労働大臣は「各労組の真摯な交渉の結果、今世紀で最も高い賃上げが実現しているうえ、パート労働者などの同一労働同一賃金に関しても、2020年施行を待たず、先取りする成果を聞いている。この流れが継続していくことを期待している」と挨拶した。

令和元年5月20日第3209号4面 掲載

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