【賃金事例】NJS/月給比率高め役割等級へ 併せて70歳に定年延長

2019.05.16 【労働新聞】
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レンジ間の重複減らす

 建設コンサルタントの㈱NJS(東京都港区、村上雅亮社長)は、ライン長と専門職に複線化する役割等級体系へ移行するとともに、従来は一本化していた給与体系を見直した。年収の4割を賞与としていた報酬体系を改め、月給部分のウエートを高めている。職群・等級ごとに求められる役割をより明確にすることで、等級間で重複部分の多かった基本給レンジを整理した。レンジの中位を過ぎた場合は、昇給額を約3分の2に抑える仕組みも採り入れている。併せて将来の専門人材確保を見据え、70歳定年制も導入。60歳以降はシニア専用の体系を適用するが、年収は従前の7~8割程度を維持する。…

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令和元年5月20日第3209号8,9面 掲載

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