【賃金事例】ニチレイフーズ/全等級一律の昇給額表に 吸収工場含め制度統合

2018.07.26 【労働新聞】
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安定昇給できる体系へ

 ㈱ニチレイフーズ(東京都中央区、大櫛顕也社長)は、生産工場で働く技能職一般社員に対し、独自のコンピテンシースタンダード(評価基準)により処遇する制度を導入している。年1回、改善活動および姿勢に関する計7項目で5段階の評価を決定し、全グレード一律の昇給額テーブルによって昇給を行う。一方で評価に応じて付与するポイントを累積し、昇格管理を実施している。子会社を吸収合併した経緯から工場間で評価・処遇にばらつきがみられていたが、緩やかでも安定して昇給できる賃金テーブルを確立。諸手当も整理し、地域格差を反映する「地区手当」、人数制限なく被扶養者を対象に支給する「扶養手当」を設けている。…

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平成30年8月6日第3171号8,9面 掲載

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