時差出勤など4制度始める 四国電力

2018.04.20 【労働新聞】
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 四国電力㈱(香川県高松市、佐伯勇人取締役社長)は働き方改革に向け、勤務時間を10分単位で前後に移動させることができる「スライド勤務」など4つの人事制度を導入した。所定労働時間は7時間40分を維持するが、始業時刻を午前7時40分~10時40分の間で自由に決められる。

 「フレックス勤務制度」や、年次有給休暇のうち5日分(40時間)を限度に1時間単位で取得できるようにする「時間単位休暇制度」と合わせることで、柔軟な働き方が可能になる。休息9時間の勤務間インターバル制度も開始した。

平成30年4月23日第3158号3面 掲載

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