最低限睡眠は6時間 5制度施行し労働時間減 北陸電力・8月から

2017.08.07 【労働新聞】

 北陸電力㈱(富山県富山市、金井豊代表取締役社長、4956人)は8月から、勤務間インターバルなど5制度からなる働き方改革を始めた。来年1月までを試行期間とし、効果検証を行ったうえで制度の正式導入をめざす。将来的に、年間総実労働時間を昨年の1944時間から100時間短縮することが目標だ。

 「週休3日制」では、既に導入しているフルフレックス制度を活用していく。月間の所定労働時間を満たす場合、月4日まで「勤務しない日」を設けられるようにする。週によっては3日勤務となるケースもある。…

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掲載 : 労働新聞 平成29年8月14日第3124号3面

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