イクボス宣言式開く 働き方改革対策で 四国電力

2017.05.30 【労働新聞】
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 四国電力㈱(香川県高松市、佐伯勇人取締役社長、4705人)は5月15日、役員や管理職200人が参加して「eボス(=同社版のイクボス)宣言式」を開催した=写真。同社は今年度、「働き方改革プロジェクトチーム」を社内に立ち上げており、今回の宣言式も働き方改革の一環だ。

 eボス宣言の内容は、①部下の家庭や地域への積極的なかかわりを応援する、②部下とのコミュニケーションを円滑にし、情報共有とチームワークで業務を遂行して成果を増やす、③仕事の効率化などを進めてワーク・ライフ・バランスを実現する――の3点。今後、すべての管理職がeボス宣言をするよう呼び掛け、働き方改革を推し進めていきたい考えだ。

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平成29年5月29日第3114号3面 掲載

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