始業時間30分前倒し WLBと顧客都合理由で NTTロジスコ・1月から

2018.01.26 【労働新聞】
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 総合3PL企業の㈱エヌ・ティ・ティ・ロジスコ(東京都大田区、東明彦代表取締役社長、2015人)は、今月から本社組織の始業時間を早めるなど計3項目の取組みを開始した。2015年から進める働き方改革の一環で、生産性向上などをめざすとしている。

 本社組織の始業時間は、30分前倒しし9時に変更。併せて、終業時間も30分繰り上げて17時30分とした。育児や介護に関する送迎をしやすくする、自己啓発の時間を確保するというワーク・ライフ・バランスの実現に向けての施策だが、9時に始業する物流現場や顧客が多いことも改定の理由に含まれている。

 家庭の都合によって始業時間の前倒しが難しい社員については、個人ごとに勤務時間を設定していく。…

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平成30年1月22日第3145号3面 掲載

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