【特集】自前のセンター設立し安全に強い人づくりへ 着衣落水訓練を実体感させ/神鋼物流 技術研修センター

2013.03.01 【安全スタッフ】
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 安全教育で問題となるのが、「本当に教育内容が受講者に身についているか」「形だけの教育になっていないか」などがあげられる。神鋼物流㈱ではこの問題に着目し、安全教育体制の抜本的な見直しを検討したところ、社内に自前の「安全・技術部技術研修センター」を開校する結論に達した。安全に強い人材育成をめざす同センターでは、各職場から役職退任者などの熟練者を講師に据え、新人集合教育や階層別研修に強い意思と熱意を持った指導で現場の実態に合った教育を行っている。また、従来の人形や物を使った危険体感訓練にプラスして、沿岸作業を主体とする作業者に対し着衣落水訓練を取り入れ実体感させ、万一のときのために備える。…

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平成25年3月1日第2181号 掲載

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