【特集1】コロナ禍で変わる安全教育・安全活動 Webで疑似体験研修―三井化学技術研修センター/交流減でも意欲向上の工夫―日揮HD/安パトをリモート開催―全国低住協

2022.01.12 【安全スタッフ】
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 2020年から広がった新型コロナウイルス感染症により、3密回避や不要不急の外出自粛などが推奨され、企業ではリモートワークやオンライン研修が急速に拡大した。集合教育や朝礼、社内行事が縮小や休止を余儀なくされるなかで、安全衛生教育・安全衛生活動もコロナ禍に対応した形へと変化している。三井化学㈱は安全体験研修をWebで展開。実験のライブ配信や問いかけを交え、できるだけ実地教育に近い研修を提供している。全国低層住宅労務安全協議会ではリモート安全巡視を試行。集団での安全巡視の形が変わりつつある。日揮ホールディングス㈱は、朝礼の肩もみなど人と人とが触れ合うコミュニケーションが制限されるなかで、作業員が自発的に行う安全な行動を評価してポイントを付与する試みを開始している。

実験映像をライブで中継 問いかけ交えて飽きさせない講義に/三井化学㈱技術研修センター

体験型研修をどう届けるか

 三井化学技術研修センター(千葉県茂原市)は、同社がプラント運転員の人材育成を目的として2006年に千葉県内の茂原分工場内に開校した研修施設。社内研修だけでなく、2014年には社外への開放も始め、昨年度末までの受講者は1万人を超えた。

 研修の特長は、…

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2022年1月15日第2394号 掲載

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