【追跡レポ】住友林業/健康経営対策 労働時間削減へ委員会設置

2016.03.23 【労働新聞】

課題設定は支店ごと 社長自ら禁煙の重要性説く

若手社員を前に市川社長は健康の重要性を強調する

若手社員を前に市川社長は健康の重要性を強調する

 建設業の住友林業㈱(東京都千代田区、市川晃代表取締役社長、連結18,137人)では「健康経営」を推進している。ワーク・ライフ・バランス対策では、全国の住宅事業本部・全62支店に「働きかた向上委員会」を設け、それぞれに職場の消灯時刻の設定などの課題を決め、労働時間削減に取り組んでいるほか、定刻になると個人用パソコンが強制的にシャットダウンされる仕組みも。経営トップの主導により、勤務時間中は全面的に禁煙としており、折にふれて市川社長自らが禁煙の大切さを社員に説いている。…

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掲載 : 労働新聞 平成28年3月21日第3057号15面

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