【追跡レポ】小田急電鉄/メンタルヘルス対策 「復職後対策」へ重点置く

2016.11.11 【労働新聞】

段階的に負荷掛ける 再発防止めざして好循環

 小田急電鉄㈱(東京都新宿区、山木利満代表取締役社長、3,593人)では、「リワーク・プログラム」を策定することで、メンタルヘルス不調者が復職する際のサポート体制を強化している。「復職後」に重点を置いているのが特徴で、対象社員が休職前のパフォーマンスを取り戻せるよう、リワーク委員会が予め作成した「予定表」に基づいて徐々に仕事の負荷を強めていく工夫も。多くのメンバーが協力してサポートすることで、導入してから4年、極めて低い再発率で推移している。

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掲載 : 平成28年11月7日3087号15面

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