【追跡レポ】ミダック/産廃業初のプラチナくるみん 週3回ノー残業デーを徹底

2015.11.23 【労働新聞 フォーカス・企業事例】
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「時間」から「質」へ変換 小学校の出前授業も好評

新人が取り組む小学校での環境教育・出前授業

 ㈱ミダック(静岡県浜松市、矢板橋一志社長、従業員数193人)は、社員の適正なワーク・ライフ・バランス実現のため、働き方を見直した。「『時間』から『質』への変換」をキーワードに所定外労働の削減に注力。毎週3回の「ノー残業デー」徹底で、個々の意識付けが高まった。そのほか、仕事と家庭の両立における就業継続支援などの取組みが評価され、今年4月に新設された「プラチナくるみん」企業に認定された。産廃業界では全国初。近所の小学校への出前授業も好評で、企業のイメージアップ、人材の採用・定着につながっている。…

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平成27年11月23日第3042号15面 掲載
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