下請が危険指摘せず 元請労働者の墜落で送検 大曲労基署

2022.04.04 【労働新聞 ニュース】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 秋田・大曲労働基準監督署(若月知宏署長)は、屋根の防水改修工事現場で建物と足場の隙間から元請の労働者が墜落した労働災害に関連し、元請だけでなく下請も労働安全衛生法違反の疑いで秋田地検大曲支部へ書類送検した。下請は、現場に墜落防止措置が講じられていないことに気付いていたにもかかわらず、元請に申し出ず同法第32条(請負人の講ずべき措置等)に違反した疑いがある。

 送検したのは、元請のはりま建設㈱(秋田県仙北郡)と…

【令和4年3月10日送検】

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

令和4年4月4日第3347号3面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ
 

ご利用いただけない機能です


ご利用いただけません。