死亡災害防ぐ対策の強化を 三田労基署・安全大会

2021.11.12 【労働新聞】
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 東京・三田労働基準監督署(尾城雄二署長)は、管内の災害防止団体らと共同で、安全推進大会を開催した。尾城署長は開会挨拶として、「大規模な工事が盛んなこともあり、管内の死亡災害件数は昨年、都内の4分の1を占めていた。災害防止活動に一層力を入れてほしい」と話した(写真)。

 特別講演には、NPO法人日本がんサバイバーシップネットワークの髙橋都代表理事が登壇し、がん治療と仕事の両立に向けた職場環境の整備について解説した。治療中の労働者が周囲から理解を得るためには、カバーする同僚に負担がかかり過ぎない配慮が必要と訴えている。

令和3年11月15日第3329号4面 掲載

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