建設業へ緊急要請 墜落災害の増加受け 三田労基署

2019.10.17 【労働新聞】
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 東京・三田労働基準監督署(古賀睦之署長)は、管内の大規模建設現場などに対し、死亡災害と休業災害の減少に向けた積極的な安全衛生管理活動の実施を緊急要請した。

 同労基署管内での建設業における休業4日以上の死傷者数は、今年8月末時点で38人と前年同期の34人に比べて増加している。火災、墜落など死亡につながりかねない災害が多く、…

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令和元年10月21日第3229号5面 掲載

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